ホテルもゴージャス
ビーチでゴロリ
きれいに整備されたビーチ
ボートからの眺め
バーベキューで腹ごしらえ
360°青い海と空
なんもない。。。
無人島に到着
みんなでチーズ
カヤックに乗ってフィッシング
ビーチで水浴び
町長と一緒に
釣りにもチャレンジ
透明な海の中
のんびりとした雰囲気
とても小さい島
Victoria Houseのプール
色鮮やかなメインストリート
カリブ海に突きだした桟橋
真っ白なビーチ
みんなでビーチバレー
夜景も美しい
真っ青な空
・Placencia
・Goff's Caye
・South Water Caye
・Tobbaco Caye
・San Pedro
・Caye Caulker
ボート乗り場前
カリブ海って、なんだか日本から見るとあこがれですよね。ベリーズは東側をこのカリブ海に面し、その珊瑚礁群は、オーストラリアのグレートバリアリーフに次いで世界第2の規模だそうです。ただ、ベリーズに来て初めてカリブ海を見たときの僕の感想は・・・「なんか、汚ね」。透き通るような青い海を想像してたんだけど、ベリーズシティから見えるカリブ海は、湘南までとは言わないけど、どす黒くってなんかガッカリしました。コロザルや、ダングリガなど他の沿岸の町に行くと多少綺麗ですが、正直そこまでは感動しないですね。
と、これだけではガッカリする人も多いかも知れませんが、カリブ海に浮かぶキーと言われる島々に行くと話は別です。大小無数のキーがベリーズ沿岸にあって、そこはまさに”カリブの青い海”です。さらに、ボートに乗ってシュノーケリングやダイビングのポイントまでいくと、そこにはエメラルドグリーンの海が。ボートの上から海中の魚や珊瑚が見えるし、潜るとまたさらに違った素晴らしい海中の景色を楽しむことができます。
これまで僕が行ったことのあるキーを紹介します。
最もポピュラーなキーカーカー。ベリーズシティからボートに乗って45分、歩いて一周回れるほどの小さな島で、海岸に沿ったメインストリートにレストランやバックパッカー向けの宿が建ち並んでいます。海岸は桟橋がいくつも建っていて、真っ白いビーチが続く、と言うのはないんですが、北端に泳げるポイントがあります。ホテルもレストランもリーズナブルで、気軽にカリブ海のリゾート気分を味わうにはここが一番。安宿に泊まってノンビリするも良し、ダイビングやシュノーケリングなどマリンアクティビティを楽しむのも良し。2005年6月には、隊員みんなで旅行に行き、ビーチバレーやウインドサーフィンを楽しみました。
サンペドロは、アンバーグリスキーというベリーズで最も大きなキーにある町の名前です。ここは完全に観光地化されていて、ホテル、シーフードレストラン、おみやげ屋さんが中心部に立ち並んでいます。少し町から離れると豪華なリゾートホテルがいくつもあり、ここでは何もせず一日ノンビリなんて、贅沢な時間が待っています。ただ、アメリカやヨーロッパからの旅行客が多く、キーカーカーや本土に比べ、物価がはるかに高く、長期滞在するにはある程度の覚悟が必要かも。。。僕にとっては日本から友人や両親が来たときに行くなど、とっておきの場所って感じですね。ちなみに一度だけ泊まったホテル「Victoria
House」は最高でした!
ダングリガからボートで約45分で行けるトバコキー。小さい宿がいくつかあるのみで、まさに隠れ家的キー。泊まった宿はオンボロだけど、ママさんの手料理は最高です。シュノーケリングや釣りも楽しめて、個人的にかなりお気に入りです。
トバコキーと同じくダングリガからボートで約45分で行けるサウスウォーターキー。トバコキーより少し大きくて、綺麗なビーチもあり。ここには職場の社員旅行で同僚のみんなと遊びに行きました。
隊員仲間がアレンジしてくれたボートで行った、ベリーズシティから45分で行けるゴフズキー。ここは本当に何も、建物一つ無い。なので泊まることはできないけど、泳いで、ビール飲んで、バーベキューして、日帰りで行くにはベストなキーです。
キーではないんですが、半島の先端にある町プランセンシア。ボートで行くこともでき、のどかな観光地と言った感じで個人的にはとてもお気に入りです。3〜6月には、運が良ければジンベイザメを見ることが出来るかも。