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| マヌエルアントニオのビーチ |
マヌエルアントニオ国立公園入口 |
公園内をのっそと動くナマケモノ |
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| 国立公園内のビーチ |
宿泊したケポスの町の夜 |
代表的なビールインペリオール |
4/11(Tue)
朝食を取り、バスに乗ってマヌエルアントニオ国立公園へ。20分に一本と頻繁に出ているバスは、険しい山道を抜け約15分で公園入口に到着。この一帯は美しいビーチとリゾートホテルが建ち並び、海外からの観光客で溢れかえっている。7ドルの入場料を支払い、国立公園に入り小道を行くと、いろんな動物を見ることができる。人集りができている場所で止まると、頭上にはナマケモノが。のっそり気を登るその様は、まさに名前の通りである。小道を抜けるとさらに美しいビーチが。途中仲良くなった親切なコスタリカ人父娘とビーチに腰を下ろし、彼らからもらったスイカを食べたりしながらノンビリ。ただセマナサンタ中とあって、とにかく人の数が多かった。公園内を散策しようと思い父娘にお礼を言って別れたが、そこで突然大雨が。慌ててレストランに入りランチ。結局雨は上がらず、ケポスのまちに戻り、おみやげ屋を周りながら一日が終了。
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| ここでも主食はライスアンドビーンズ |
宿泊した宿「Posada Inn」 |
バスに乗ってサンホセ |
4/10(Mon)
朝食を食べに町のレストランへ。出てきたのはライスアンドビーンズ、ベリーズと同じような食べ物である。このあたり中米の国はどこも同じようなものを食べているようである。ただ、ベリーズのようにココナッツオイルタップリではないのでパサパサしていて、むしろ赤飯に近いと言ったところであろうか。
今日はウインドサーフィンをと思っていたが、体調も良くないのでサンホセに戻ることに。ようやく調整員と連絡が付き、JICA連絡所に行ってみる。ここはマンション内にあるベリーズの連絡所と違い2階建ての一軒家であり、中も広いがベリーズより少し散らかっているといった感じだろうか。溜まった洗濯をしながら滞在していたコスタリカ隊員に話しを聞くと、「今週はセマナサンタ(イースター)に当たるため、どこも混雑する。しかも金曜は全ての公共機関がストップする。」とのこと。これでは金曜移動する予定が狂うため、結局そのまま次の目的地マヌエルアントニオ国立公園に向かうことにした。夕方のバスターミナルは聞いていた通り大混雑であったが、何とかチケットをゲットし、3時間かけてケポスの町へ。ここはマヌエルアントニオに近い小さな町で、1泊8ドルの安宿に泊まることにした。
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| 馬に乗って山の中へ |
山中には壮大な滝が |
ハーネスを装着して準備万端 |
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| ケーブルを伝ってジャングル内を滑り降りる |
地上数百メートル、気分は最高 |
原住民が住む村へ |
4/9(Sun)
目覚めると薬の甲斐無く、体はだるく熱っぽい。しかし前日に申し込んだキャノピーツアーに参加するため、フラフラしながら朝10時、迎えの車に乗って出発。一緒に参加したアメリカ人2家族と共にまずは馬に乗って山間部を進む。1時間ほどの道のり、滝など美しい景色を見ながらキャノピーツアーのスタート地点へ到着。キャノピーとは、自然動植物の調査のためジャングル内に渡されたケーブルに乗って移動するもので、現在では観光のためのイベントの一つとなっている。腰にハーネスを取り付け、一気にケーブルを滑り降りる。ジャングルの中、かなり高い所を通過するため少し恐怖感はあるが、かなりの爽快感である。次々とケーブルを渡り、ジャングルの中を進んでいく。ただ一番長いケーブルは900mもあり、傾斜が緩い所では体重が軽い僕は途中まで辿り着かず、途中で宙づりに。これはさすがに恐かったが、ガイドに引かれ進む。計11のケーブルを渡るこのキャノピーツアーは爽快で、体調不良をおしてでもきた甲斐があった。帰りに原住民が住む村?に寄ったり、珍しいバタフライやカエルを見て、さすがにくたびれたので宿に戻って早めに就寝。
コスタリカ 1
4/8(Sat)
バスに乗って首都サンホセ市内へ。バスから見るサンホセの街並みは、ベリーズとはまるっきり違い高層ビルが建ち並び、大都市そのものである。そして感じたのは、メキシコと同じく褐色の肌をしたスパニッシュ系民族が多いのかと思っていたが、ほとんどが白人である。黒人の姿をほとんど見ることはなく、同じ中米でも国によってだいぶ人種が異なるようである。
バスターミナルでそのままバスを乗り換え、コスタリカ最初の目的地アレナル国立公園に向かうことにした。ここには今現在も活動を続ける活火山があり、流れる溶岩を見たり、温泉に浸かることができるらしい。宿を取る麓の町フォーチュンに向かったが、道中いくつもの山を越えるため、バスが揺れまくる。途中一旦乗り換え計4時間、車酔いになりかけフラフラになりながら到着。
小さな町フォーチュンには安宿が多く並び、「1泊5ドル」の看板を出していた宿にチェックイン。バストイレは共同ではあるとはいえ、激安である。すぐに溶岩&温泉ツアーが出ると言うことでそのまま20名の観光客と共にバンに乗ってツアーへ。火山の裏手に回り、バスを降りて山道を歩いていくと時折頭上からドーンと響き渡る爆音が鳴る。この火山の爆発音を聞きながら山道を抜けると正面にアレナル火山の頂上が。素晴らしい眺めではあったが、想像していた火口から溶岩が吹き上がる様子は全くなく、たまに立ち込める煙が見えるのと、ほんの赤い溶岩の明かりが見える程度。一時間ほど休憩しながら火山を眺め、少し期待はずれを感じながらも火山を後にし、近くのスパへ。ここでは温泉が沸き上がっており、いくつものタイプの温泉プールが作られている。早速水着に着替え、温泉へ飛び込む。久々に浸かる温泉は気持ちいいが、体調が悪いせいか熱っぽくなってきた。結局あまり長く浸かっていることができず、上がってツアー終了。明日以降に備え、風邪薬を飲んで早めに就寝。
| 04/08(Sat) |
サンホセ(バス)アレナル |
| 04/09(Sun) |
アレナル |
| 04/10(Mon) |
アレナル(バス)サンホセ(バス)マヌエルアントニオ |
| 04/11(Tue) |
マヌエルアントニオ |
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| 乗り換えバスターミナル |
フォーチュンの町から望むアレナル火山 |
噴煙をあげるアレナル火山 |
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| 固まった溶岩の上で休憩する観光客 |
火山麓の温泉スパ |
豪華な温泉スパ内 |