サンホセのドミトリー 国立劇場 カテドラル、だったかな?
国立博物館 心地よい公園 雰囲気の良い小道
4/14(Fri)

 コスタリカ最後の一日。と言ってもやることがない。今日はセマナサンタでまず国内ほとんど全ての交通機関、店が閉まっているとのこと。やることもないなと思っていたら、コスタリカの隊員が公園に遊びに行くというので、ご一緒させてもらうことにした。外に出ると、本当に人がいない。町の中心部にある繁華街も普段は人でごった返しているらしいが、今日は閑散。観光客目当ての物売りがチラホラといる程度。いくつかある歴史的な建造物などを見ながら町はずれにある公園へ。
 バカでかい公園であったが、ここには同じようにやることが無く遊びに来たと思われるコスタリカ人たちが、芝生にシートを広げたり、スポーツをしたりしている。僕らもシートを広げ、作ってきてくれたお弁当をつまみながらピクニック気分。こういう雰囲気も悪くない。2時間ほどノンビリした後、また歩いて宿へ戻り、夜は唯一空いていた中華料理屋へ。ここは中華料理屋と言ってもベリーズにあるようなショボイものではなく、美味しそうな飲茶が食べれる。今日は法律によりビールは出せない日ということであったが、絶品の飲茶を頬張り、大満足であった。これだけ食べて1人8ドル。コスタリカの物価の安さには驚きである。
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ボードの並んだマヌエルアントニオのビーチ 真っ白なビーチ ヌーディストビーチ?
4/13(Thu)

 昨夜は酔っぱらった観光客の騒ぎ声や怪しげな唸り声が一晩中続いていた。。。さすが安宿。しかし今日は朝から快晴。再びマヌエルアントニオのビーチへ。ビーチに置かれた一日5ドルのデッキチェアーを借り、まずゴロリ。ここでコスタリカの通貨についてだが、現地通貨はコロン。銀行でのレートは約1USドル=430コロネスである。僕はコスタリカに着いて早々200USドルを換金したのだが、コスタリカでは大抵どこの店でもレストランでもUSドルが使える。さらに1USドル=500コロネスで扱っているので、よっぽどUSドルを使った方が効率的な上、コロン硬貨はやたらとでかく、財布に入れると嵩張る。そんな訳で換金するメリットはあまり無いのだが、ただバスや一部の店ではコロンしか使えないこともあるので、要注意である。
 さて、今日はサーフィンをしようと思っていたのだが、波が全くない。。。一昨日は結構高かったのだが。ほとんどやっている人もおらず、やってる人もほとんど乗れてない。結局諦め、そのままひたすらゴロリ。今日は日が陰る様子も一切無く、2時間ほどで丸焼け状態になってきたので、物価の高いマヌエルアントニオを離れ、ケポスへ戻る。ただセマナサンタでほとんどの店が閉まっておりすることもなくなったので、早めの便でサンホセに戻ることにした。相変わらず揺れの激しいバスで酔いかけ、なんとか再び連絡所に到着。連絡所にはコスタリカ隊員が数名集まっており、それぞれの国のことを話しながら夜を過ごした。
コスタリカ 2
4/12(Wed)

 昨日申し込んでいたラフティングツアーに朝出発。ゴムボートに乗って急流を下るこのツアー、コスタリカでの楽しみの一つであった。バスに乗り込んだ18名の観光客、もちろんアジア人は僕1人で他はみなアメリカ人である。セマナサンタを利用して家族で遊びに来ているようだ。険しい未舗装の道を登って行くこと3時間。途中ロッジで朝食のため休憩したが、あまりの道の悪さに乗っているだけで疲れる。
 ようやく昼前スタートポイントに到着。かなり登ってきたので、辺りは一面の緑に囲まれ、目の前にはうねった川が流れている。3つのボートに分かれ、ガイドと共にゴムボートに乗り込み出発。スタート直後は川の流れが穏やかで漕ぎ方のレクチャーを受け、次第に所々で流れが渦巻き、急なポイントが現れてくる。その度、ガイドの「Forward!」「Stop!」の声にあわせ、ボートのヘリに座ってパドルを漕ぐ。水しぶきをあげ、危うくひっくり返りそうになったり、かなりエキサイティングである。ただ、途中から降り出した雨がどんどん激しくなり、あっと言う間にどしゃ降り。川を進んでいくのは楽しいが、ものすごい寒さで3時間のコースが終わった時には、身体はコチコチになっていた。
 夕方宿に戻り、地元の人が集まるレストランに行って夕食。明日は晴れると良いのだが。。。

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04/12(Wed) マヌエルアントニオ
04/13(Thu) マヌエルアントニオ(バス)サンホセ
04/14(Fri) サンホセ
チューブボートに乗ってラフティングへ うぉー わぁー
わーい ぶくぶく。。。 安くて美味しいガーリックフィッシュ
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