・Altun Ha Ruins
・Cahal Pech Ruins
・Caracol Ruins
・Xunantunich Ruins
頂上からはグアテマラの町が
頂上までも一苦労
不思議な壁画が
川を渡って、遺跡へ
頂上からの眺め
急な階段を一歩ずつ
ピラミッドの正面から
大きな遺跡がいくつも
結構歩きにくい
早速、登ってみる
森の向こうに遺跡が
入り口からは町を一望
落っこちないよう恐る恐る
見下ろすと、結構急
遺跡を一望
整然と並ぶ遺跡群
マヤ遺跡と言えば、メキシコのチチェンイツァーやグァテマラのティカル、ホンジュラスのコパン遺跡が有名なんですが、ここベリーズにも数多くのマヤ遺跡が眠っています。どれも前述の有名な遺跡に比べ、スケールがはるかに小さいんですが、それぞれ特徴があって楽しむことができます。まだ国内には発掘されていない遺跡がまだまだあるそうで、いつかびっくりするような遺跡が見つかるかも・・・。
サンイグナシオの町からグァテマラ方面にハイウェイを走っていくと、20分ほどで川にかかる人力で動かす橋があります。それを渡ってしばらく上ると、シュナントニッチ遺跡があります。ここが規模やアクセス性から行って一番ベリーズでポピュラーな遺跡でしょうか。そびえ立つ神殿はかなり立派で、一番上に登ると360°見渡すことができ、グァテマラの町メルチャーも見ることができます。ここは車で行くほか、牧場から馬に乗っていくツアーも出ています。
ここカラコル遺跡もサンイグナシオの町から行くことができます。ベリーズの遺跡では規模が一番大きく、見応えがありますが、かなり町から離れているためツアーを利用するのが一般的で、最近舗装された道路を通って約4時間かかります。
同じくサンイグナシオにある遺跡カハルペチ。ここは町のはずれにあり、フラッと歩いていくことも可能ですが、行きの上り坂はちょっとキツイです。前の2つに比べ規模は小さいですが、一部が風化していたり、崩れかけているところもあって、なんかリアルな印象を受けました。
ベリーズシティから北に行き、旧Northern Highwayに入っていったところにあるアルトゥンハ遺跡。ここの第一印象は、模型みたい。こぢんまりしていて、綺麗に発掘、復元されており、プラモデルにできそうな感じです。ベリーズのビール、ベリキンのロゴになっています。