先日、突然スリランカで仕事していたときのカウンターパートからメールが。「今東京に来ている」とのこと。どうやらJICAの研修を受けているらしい。スリランカでは仕事の付き合いしかなかったけど、せっかくだからと言うことで食事に行くことにした。
 仕事後、上司と共に滞在している幡ヶ谷に行き、カウンターパート2人と再会。研修は1ヶ月弱だけど、名古屋や大阪に行ったとすごく楽しんでいるよう。で、何かうまいものを食べさせようかとも思ったけど、きっと彼らのことだからカレーが食べたいに違いないと思い、笹塚駅前のインドカレー屋へ。インド人が経営する本格的なカレー屋で、もちろん辛めで注文。スリランカカレーとは違うが、やはり彼らはカレーに飢えていたらしく、「僕が食べたかったのはこれだ」「日本に来てこれが一番おいしい」と大喜び。聞けば、いろいろ日本食を食べたらしいけど、どれもいまいちだったらしい。念願のカレーを食べれたし(実際結構うまかった)、仕事抜きでいろいろ話が出来たりして、なかなか楽しい国際交流な一日だった。
 今週末は、来週32歳になるマーティン誕生日を祝してということで友人たちと那須旅行。彼がお気に入りである日産ムラノを借りて、那須高原にあるロッジに向けて出発。途中ICで他の友人たちと合流し、まずは腹ごしらえ。で、東北方面に来るとき食事と言えば、決まって宇都宮の餃子。僕は餃子が大好物なんです。冬のスキーでも立ち寄った宇都宮駅前の餃子屋が並ぶデパ地下でいろんな餃子を堪能。たっぷり食べたあとは、ロッジに直行。ついたらどうやら今週末は我々グループのみと言うことで9人しかいないのに、一番でかい25人部屋を用意してくれた。夜はお約束のBBQ。買い出しやら仕込みやらに分かれ、僕の仕事は火起こし。雨が降りしきる中、だらだら準備を進め、21時近くになってようやく乾杯。それぞれ誕生日プレゼントを持ち寄り、僕は作務衣をプレゼント(気に入ったかどうかわからんけど)。その後飲み続けるも9人中6人が外国人で、当然ながら会話はネイティブイングリッシュ・・・ろくに話について行けず、僕は一番に撃沈。。。
 結局みんな遅くまで飲み続けてたらしく、翌朝部屋の中は散らかりまくり。で、片付けを始めるにもみんななかなか働かない。こんな時、一生懸命働く僕は日本人だなぁって思う。その後、那須神社近くにある温泉で一風呂。やっぱ温泉はたまんないっす。近くでうまい手打ちそばを食べたあとは帰るのかと思いきや、誰かのリクエストで日光へ。天気がいまいちだったと言うこともあって、人気はまばらだったけど、何年かぶりに見る中禅寺湖や華厳の滝はなかなか見応えがあった。
 めいっぱい週末を堪能して夜帰宅。外国人の友人たちとこういう旅行に行くといつも思うのだけど、正直楽しいの6割、あとは英語についていけず疲れるのと落ち込むので4割。しばらく英語話したくないって思ってしまったりもするんだけど、まあめげずに楽しもう。

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5/24(Sat)〜25(Sun) 那須旅行
4/23(Wed)〜5/15(Thu) ラオス
ケーキを囲んで乾杯 宿泊したロッジ やたら水量が多い華厳の滝
 気づけば入社して11年が経ってしまった。すっかり会社では中堅です。さておき、10年勤務すると10日間休暇を取得できるというリフレッシュ休暇という制度がある。仕事も落ち着き、急遽この休暇を取得することになった。サラリーマンしてると2週間も連続で休めるなんてなかなかない。これは旅しかない。と言うことで、ずっと行きたいと思っていた南米、ペルーへバックパックを担ぎ、世界遺産を巡る旅に行ってきます。
 最近ここに書くネタも、時間もあまり無いのだけど、今日は書き残しておきたい、と思う出来事が。明日からの出張のため、スーツケースを引きながら渋谷駅構内を歩いていると、前から3人組の女性が歩いてくる。はっ、と思いそこで立ちつくしたまま、そのうちの一人をじっと見つめてしまった。相手は不審そうにこちらを見ないようにしながら通り過ぎようとした瞬間、立ち止まって、あっ、と一言。お互い「久しぶりだね」。彼女は僕が高校一年の時に大好きだった女性で、学年の最後には付き合うことになったが、あの頃の自分は情けないくらいに不甲斐なく、たった一度だけディズニーランドに行った以外、恥ずかしさのあまりほとんど会話も出来ぬまま、半年もせぬままその恋は自然と消えてしまった。彼女とは5年ほど前に同窓会で再会したが、そのときもなぜか緊張して話せずじまい。その後、会うことも消息を聞くこともなかった。

 「久しぶりだね」の後に続く言葉が見つからず、互いに無言。「スーツケース?」「出張なんだ」って言ったきり、最後「じゃあ、またね」。振り返ってまた話しかけようかと思ったが何故かそれも出来ず。今何してるか、結婚したのか、連絡先は?など結局何も聞けなかった。今では無口でも、シャイでもないのに、あの一瞬何だったんだろう。もっと話したかったという気持ちもある反面、15年も昔を思い出し、ちょっとその頃の想いがよみがえり、何か胸の奥がむず痒く、それでいてあったかい気持ちになった、それだけでも十分だったかな。
3/8(Sat)〜3/14(Fri) ドバイ
3/7(Fri) 淡い思い出
 今年初めての出張、ドバイです。今、世界で最もめざましい発展を遂げている地域の一つと言われてるが、、、まさにその言葉通りの国でした。この滞在5日間の様子はこちら
3/2(Sun) タイトル変更
 土曜、しかも出張から戻ったばかりだけど、スーツを着て朝から出勤。今日はグループ会社全体の「技術発表会」。一ヶ月ほど前、社内でプレゼン発表者募集がかかり、半ば強制的に応募させられてしまった。ラオスにいる間も資料の準備をしていたが、いざ発表の日が来ると気が重い、というのも、20本近くある発表のうち、僕を含めた2本のみ英語。仕事上や友人と英語で話すことはあっても、プレゼンという形で話した経験はないので、いったいどうなることやら。。。
 朝から延々とプレゼンが続き、最後の発表である僕の番は午後3時。朝めいっぱい席を埋めていた人も、飽きたのか疲れたのか半分もいない。徐々に緊張が高まり、いざ僕の番。覚えた原稿が全てぶっ飛んだらどうしよう、なんて思っていたが、実際始まってみると、意外に落ち着いていた。10分の持ち時間を何とか滞りなく終え、ほっと一息。。。で、質疑応答、、、そこに落とし穴が。いきなり目の前に座っていた社長が英語で質問。ただ・・・質問の意味が分からない。聞き直したもののやはり意味が分からず、えいっと適当に解釈して答えたところ・・・「お前、そんなこと聞いてない。もういい、日本語で言う!」と一喝。結局日本語でやりとりを終え、終了。せっかく無事発表がうまくいったと思ったのに、何も怒鳴りつけることはねぇよなぁ、なんてふて腐れもしたが、まあこれも良い勉強、ってことで。
5/17(Sat) プレゼン
 土曜、早起きして羽田空港へ。この週末は南の島、沖縄!。これまで沖縄には社員旅行で2回来たことあるけど、いずれも天気が悪かったり、体調不良で特に楽しいイメージという残っていない。今回の旅の目的は、友人の結婚式。合わせて、これまで沖縄に行ったことがないと言う両親と観光旅行。

 結婚式のため一人で沖縄入りし、会場のナハテラスへ。すごいとは聞いていたが、会場には人がぎっしり、その人数約240人。沖縄の結婚式はこれが普通らしい。僕と新郎とはスリランカで知り合い、彼は今も現地で働いているがこの結婚式のために一週間帰国。新婦は現在沖縄でテレビ記者として働いており、生まれも育ちもリオデジャネイロ、両親は娘の晴れ舞台のため、地球の裏側からはるばるお越しになったとのことである。沖縄と彼の出身である東京の雰囲気が混じった中で式はスタート。いきなり何がすごいかって、以前新郎が勤めていたテレビ局のアナウンサーが司会で、しゃべりがまさにプロフェッショナル。主役を超えるほどの存在感で、会場大爆笑。その後もテレビ局ならではの出し物が目白押しで、あっと言う間に時間は過ぎ、最後は沖縄の結婚式ではお決まりらしいカチャーシーで舞台で皆が踊りまくったところで会は終了。その後、同席していた友人と沖縄と言えば、国際通り、に行き、最高にうまいゴーヤチャンプルと泡盛を頂き、夕方入りした両親と合流。

 翌日からはレンタカーを借りて、北へ。目指すは美ら海水族館。と思っていたら、途中日本ハムファイターズののぼりが。ちょうどプロ野球のキャンプ中、しかも楽天との練習試合があると言うことで、見ていくことに。球場にはいると、そこは公式戦とは違い、球場が狭いため選手達を間近で見ることが出来る。話題の中田翔、それに楽天のまーくんこと田中が目の前に。そして最後にはダルビッシュも登場し、まーくんとあいさつなんて光景も。プロ野球ファンにはたまらない光景を楽しむことが出来た。
 その後、水族館に着くと、人気スポットだけあってものすごい人。しかし中にはいると美しい魚が水槽内を泳いでいる。そして圧巻は高さ10mはあろうかというバカでかい水槽。そこには鮫やマンタ、そしてお目当てのジンベイザメ。5m以上はあろうジンベイザメ3匹が水槽内をすいすい泳ぎ、思わずその雄大な姿に見とれてしまった。

 最終日は万座毛、ひめゆりの塔、平和祈念公園を観光し、空港でそーきそばを食べたあとは、泡盛を試飲しまくり、ほろ酔いで帰路へ。連日天気も良く、両親も楽しんでいたようで、のんびりながらも内容の濃い3日間の旅行であった。
2/23(Sat)〜25(Mon) 今度は南
 協力隊訓練所で3カ月間英語を学んだ友人が昨年11月の結婚式を挙げたが、残念ながら出張中で出席できず、先日の北海道旅行も都合が付かなかったので、久々に会おうと半ば強引に稲田堤の新婚家庭へお邪魔。彼と会うのは1年以上振り、奥さんとは初対面だったが、まさに絵に描いたような幸せな新婚家庭。お互い英語でオチこぼれていた語学クラス、協力隊活動、二人の2年間の遠距離恋愛、今の仕事などなど盛り上がった。あまりお酒を飲めない他の友人達はとっとと寝てしまったが、お酒大好きという奥さんと二人で相当飲んでしまったようで、目が覚めると、朝そこはコタツの中、そしてテーブルにはお土産にと言って持ってきたはずの泡盛の瓶が空になっていた。すっかり翌日は動けかなったが、たまには?こんな週末も良しと言うことで。
3/20(Thu)〜4/6(Sun) 南米世界遺産巡り
 今年のゴールデンウィークはどう過ごそう?と思っていたら、出張が入りました。行き先はラオス。国名は知っていてもどこにあるかよく分からないという人が多いのでは。僕もその一人でしたが。ベトナム、タイ、カンボジアに囲まれた陸の孤島であるこの国のさらに奥地で、橋梁建設の施工監理に当たる先輩の補助と言うことで、1ヶ月弱行ってきます。ゴールデンウィークは休みなし、だけど、未知なる国と言うこともあってかなり楽しみな出張です。ただ・・・なかなか身体が休まる時間がない。。。
3/1(Sat) おじゃま
カメラに囲まれケーキ入刀 活気のある国際通り 本場のゴーヤチャンプルは違う!
ダルビッシュにマークンが挨拶 どでかい美ら海水族館の水槽 悠々と泳ぐジンベイザメ
両親と共に 波が打ち寄せる万座毛 沖縄平和祈念公園
 家でホームページを見ていたら、ルームメイトのマーティンがチラッと覗いて”それはツヨシのホームページか、君らしい英語だ”とニヤリ。何かと聞くと、”タイトルのDo my best、そう言う使い方はあってないよ”とのこと。言いたいことは伝わっているらしいけど、これは日本語で言う”ベストを尽くす”という前向きな意味ではなく、出来るかどうかは分からないけど、”まあやるだけはやってみるよ”というネガティブな意味と取られやすいとのこと。確かに、スリランカ人に”いついつまでにこの仕事をあげてくれ”と言うと、大抵”Do my best”と答えていた。そして守られたことはほとんど無い。
 と言うわけで、グローバル化を目指して?、「コンヤ!ベリーズ」、「Do my best」に続き、3度目のタイトルの変更。まさに自分の生活スタイルを表しているということで、新タイトルでよろしくです。

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日 記 37 (08/02/23〜)

5/29(Thu) カレー大好物
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